スクーター グローブならなんでもいい…というわけではなく、やはりバイク用のグローブをオススメします。
指先部分は特に、ハンドル操作の他にアクセルやクラッチ、ブレーキ操作などを行う大切な部分です。 寒さをきっちりと防いでくれて動かしやすいものを選ぶようにしましょう。

季節によってグローブを使い分ける

基本的には皮のグローブをオススメします。伸縮性に富んでいますし、丈夫です。夏の暑いときにはメッシュタイプのものもありますが、できるだけプロテクターがついているものを選ぶと良いでしょう。
冬用のグローブはやはり温かいものを…と考えますが、あまりゴワゴワしてしまうと、かえって操作がしづらくなります。 一度手にはめてみて、きちんと動かせるかどうかは必ず確認しましょう。
最近ではインナーグローブと合わせて使用する人も増えていますが、インナーグローブをしてもゆとりがあるように、しっかりサイズ確認を行いましょう。
ちなみに指先の部分が出ているタイプのものもありますが、運転の最中に指先の感覚が無くなる可能性もあり、あまりオススメできません。

正しいグローブのサイズは?

動かしやすい…というのが基本的な条件ですが、理想としては操作などがしやすいのは指先に多少ゆとりがあるサイズでしょう。
あまりにぴったりしてしまうと窮屈に感じますし、握力の少ない女性などの場合は、グローブをすることで逆に指が曲がりづらくなってしまうことが考えられます。 バイクの操作の際に特によく使う、親指と人差し指の部分に少しゆとりのあるものを選ぶようにしましょう。
実際にグローブをしてみて、きついと感じる部分がある場合にはワンサイズ大きなものを選ぶようにすると良いでしょう。
革製品の場合は特に、使用しているうちに若干の縮みが生じます。最初からぴったりのものを選ぶのではなく、大きめのものを選ぶ(特に指先)…このことを覚えておいて下さい。

バイクショップで購入をしよう

バイク用のグローブはさほど高いものではありません。 千円台から購入可能です。
ですが、あまり安すぎるのは生地が薄かったりするので、安全性を考えるとお勧めできません。 少なくとも3千円以上の物を買いましょう。
夏用と冬用の2種類のグローブを持っているとオールシーズン快適にすごすことができます。 現在はオンロードバイク用は化学繊維、そしてオンロードは本皮のグローブが主流です。
ネットなどでも購入は可能ですが、できればバイクショップに行き、実際に手に取って装着してみて、自分の手にフィットしているかを確認した方が良いでしょう。 そうすれば、買った後にサイズが合っていなかったという不具合を避けることができます。
できるだけ安く買いたいという人は、バイクショップで実際に手に取って好みのグローブとサイズを探して、その後、自宅に戻ってからネットで格安の商品を探すという方法があります。 最近、郊外の家電量販店で商品の現物だけを確認して、実際に気に入った家電を購入するのはネットで格安販売をしている業者からという消費者が多くなっています。 それと同じことを、バイク用品でもやってみるという事です。 現物の商品を見る時は、小さなお店だと迷惑を掛けてしまうので、出来るだけ大型の店舗を構えているバイクショップに行くようにした方が良いでしょう。 また、気を付けるべき点としては、インターネットで購入する場合には送料がかかる場合が多いので、商品代金+送料でネットの方が得かを判断する必要があります。

スクーターで通勤

今50ccのバイクに乗っていますが、主に通勤や買い物に使っています。 ツーリングをするわけじゃないのでこれで十分な感じです。 でもこのまえバイクを乗りこなしている人に50ccなんて自転車に乗ってるようなもんだよとバカにされました。 べつに悪気がある感じではなかったのですが、僕自身ももっと大きいのに乗ってみたいという思いもあって心が揺れています。
現実的に考えれば遠くに行くわけじゃないし車検もないので維持費がかからず、今のバイクで十分なはずなんですけどスピードの面などでどこか物足りなさも感じています。 バイク購入費や免許取得を考えたら今すぐ望んだ状況が作れるわけではないのでなかなか決心が固まりません。 バイクを売るのが今がいいのか悩みますね。
50ccバイクの問題点は制限速度が最高30kmということです。 つまり、自動車とは速度差があるという事です。 50ccバイクだと道路の左端を走るしかないのだけど、隣を大型トラックが走っているとすごくこわいです。 おまけに最近は、道路交通法が自転車にも厳格に適用されるそうで、自転車は歩道で無く道路の左端を走るように指導されているそうです。 つまり、50ccバイクと同じ所を自転車が走るという事です。 50ccバイクと自転車は明らかに速度差があります。 だから、これからは自転車にも気を付けないとダメなんですよね。 50ccバイクは道交法上は軽視されているような気がします。 [追記]

愛車のバイク

先日、主人がバイクを売却しようと計画しました。 何年も乗っていたので愛着があったようですが、一大決心をしたようでした。 何事にも下調べをすることが大好きな主人は、インターネットでバイクの売り方を調べたようです。 そして、売るときにはできるだけたくさんの会社で査定をしてもらい、比べてみるといいというアドバイスを目にしたに違いありません。
どうせ査定してもらうならたくさんの会社がいいだろうと、主人はネットで片っ端から査定を申し込み、その数は数十社に及びました。 …結果、見積もりのメールや電話、郵便物が山のようになりました。 ほどほど、ということを知らない主人に、さすがにビックリしました。
ちなみに、バイクの売却はネットでの査定で一番高額を出してくれたところで行いました。 バイクだったから何十万円もの差が出たわけではないけれど、もしも車だったらもっと差額が大きいかもしれません。 ネットも便利な方法だと思いました。 だけど、今回のように複数の会社に申し込みすぎるのはもうこりごりです。 メールならある程度そのままにしておけるけれど、電話や郵便物になると私が処理しなくてはならないので、結構大変だったんです。
バイクを売却したことでちょっとしたお小遣いを得た主人が、なにやらカタログを最近見ています。 ちょっと面白いから見てるだけ、と主人は言いますが、もしかするとまた新しいバイクを買う気じゃないだろうな…と心配です。 なので、あまりカタログを見ている主人に話しかけないようにして、知らないふりをしています。 [追記]